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弁理士

弁理士予備校にかかる費用はどれくらい?6社を徹底比較

法務部の年収はいくら?

弁理士資格は、特許などの知的財産権に関する手続きを代理することができる国家資格です。

法律知識に加えて、技術的な理解が必要となるため、理系出身の方に人気が高い資格です。

 

弁理士試験の最終合格率は7%前後と、国家資格の中でも最難関資格になります。

合格までに要する期間にもよりますが、総額で50万円から100万円程度かかると言われています。

その中でも、特に大きな割合を占めるのが、資格予備校や資格学習サービスにかかる費用です。

 

弁理士試験は非常に難しいため、受験生の多くは資格予備校やオンラインの資格学習サービスを利用します。

しかし、各社の受講料には大きくバラツキがあり、特徴も異なるため、予備校選びは非常に難しいものとなっています。

 

この記事では、弁理士予備校にかかる費用や各予備校の特徴について詳しく解説します。

おすすめ弁理士講座

  • STUDYing ※弁理士講座の受講料が業界最安値。手軽に勉強を始めたい方におすすめ
  • 資格スクエア ※ベテラン講師の講義が低価格で受講できるオンライン資格サービス。合格実績もあり

 

各弁理士予備校の費用を比較

予備校の費用

弁理士試験は国家試験の中でも最難関と言われるほど難しい試験です。

そのため受験生のほとんどは、資格予備校等が提供する弁理士講座を受講します。

 

その際に、問題となるのが、資格予備校の高額な受講料です。

一般的に、最終合格までに50〜100万円程度の費用がかかると言われており、その大半が資格予備校の費用となります。

弁理士予備校6社の費用比較

実は、各予備校によって、弁理士講座の受講費用にはかなりばらつきがあります。

ここでは、弁理士試験対策の講座を提供している全6社の費用を比較します。

各社の初学者向けの弁理士試験対策コースにかかる費用は以下の通りです。

予備校名 コース名 費用
STUDYing 弁理士 総合(基礎/短答/論文)コース 88,000円
資格スクエア 基礎・短答・論文パック 297,000円
アガルートアカデミー 弁理士試験| 総合カリキュラム 195,800円
LEC(東京リーガルマインド) 1年合格ベーシックコース 505,000円
資格の学校TAC 1年本科生(入門付き) 449,000円
代々木塾 論文短答入門コース 316,800円

※「費用」は各コースの定価・税込みの価格を記載しています。

 

このように、各社の弁理士講座の受講料には、大きな価格差があることがお分かり頂けると思います。

最も価格が高いのはLEC(東京リーガルマインド)の505,000円です。

一方で、最も安価なのが、STUDYingの88,000円となり、LECと比較すると実に6倍以上もの価格差があります。

 

このような価格差が生まれるのは、各コースに含まれる講座の内容や過去の合格実績などの要因が挙げられます。

従って、単に上辺だけの価格を見るのではなく、コースの内容もしっかり検討することが重要です。

独学にすれば安上がり?

高額な受講料を避けるために、予備校を利用せずに弁理士試験に挑戦すること(いわゆる独学)が考えられます。

しかし、以下の理由から独学はおすすめできません

 

独学にすれば、たしかに初期費用を抑えることはできるかもしれません。

しかし、以下のように弁理士試験は国家資格の中でも最難関レベルに属します。

  • 弁理士試験の最終合格率は例年7%前後
  • 最終合格者の平均受験回数は約4回

このように、合格率は1桁%台ですし、平均的に合格までに4〜5年の長期間を要することが伺えます。

弁理士試験に必要な勉強時間や難易度については下記の記事で詳しく解説しています。

弁理士の勉強時間と難易度は?他の国家資格と比較

弁理士資格は、特許などの知的財産権に関する手続きを代理することができる国家資格です。 法律知識に加えて、技術的な理解が必要となるため、理系出身の方に人気が高い資格です。   一方で、弁理士は ...

続きを見る

 

多くの場合、独学では弁理士試験に全く歯が立たず、結局あとから予備校に入り直すという事態になります。

いたずらに時間を消費してしまうことで、結局は弁理士合格までの費用がかさんでしまうのです。

最悪、合格できずに弁理士試験自体を諦めることになり、そうなってしまっては完全に本末転倒です。

 

弁理士になるために、予備校にかかる費用は必要不可欠なものであると理解しておきましょう。

短期合格を目指す

弁理士試験にかかる費用を抑えるためには、できるだけ短期合格を目指すことが重要です。

 

上で述べた話とも関連しますが、半端に独学で進めるなどして、合格までの期間が長くなってしまうと、トータルの費用はかさんでしまいます。

例えば、過去に受験経験があり、弁理士試験の基礎知識が身についている場合であっても、

  • 法改正講座
  • 論文対策の答練
  • 直前の模擬試験

などは毎年受講する必要が出てきます。

これは、法改正や出題トレンドの変化などに対応するためで、合格までの年数が延びるほどこうした支出が積み重なっていくのです。

 

費用を抑えるためには、予備校を利用して効率的且つ集中的に学習を進め、できれば1, 2年で最終合格することが理想です。

オンライン特化の資格学習サービスを利用する

弁理士試験に要する費用を抑えるためには、オンラインの資格学習サービスの利用がおすすめです。

これらの資格学習サービスでは、校舎や常設のスタッフなどを極力廃することで、低価格な受講料を実現しています。

既存の資格予備校に比べて後発になりますが、近年では急速に合格実績を伸ばしており、これからはオンラインサービスを利用することが主流になると思われます。

 

オンラインの資格学習サービスとしては、資格スクエアの弁理士講座STUDYingが挙げられます。

これらのサービスはユーザ登録することにより無料講座を視聴できるので、まずは無料講座を体験してみることをおすすめします。

>> 資格スクエアの無料ユーザ登録はこちら

>> STUDYingの無料ユーザ登録はこちら

キャンペーンを利用する

各予備校では、利用者獲得のために、頻繁に受講料割引のキャンペーンを行っています。

キャンペーンを利用してもコースの内容は全く同じですので、これを利用しない手はありません。

弁理士講座の受講を検討する際は対象となるキャンペーンがないか、必ず確認するようにしましょう。

タイミングがよければ10万円近く受講料が安くなるケースもあります。

 

なお、現在各予備校で行っているキャンペーンは以下の通りです。

キャンペーン情報

アガルートアカデミー

アガルートアカデミーでは、12月15日までの期間限定で、総合カリキュラムの受講料が10%引きになるキャンペーンを行っています。

※12月15日まで受講料が10%引き
※合格でお祝い金+受講料返還が魅力!

 

おすすめ弁理士予備校ランキング

弁理士予備校ランキング

弁理士予備校を選ぶにあたって、費用は重要な要素です。

しかし、それ以外にも、合格実績や学習システムなど、予備校選びにはいくつかの観点があります。

 

そこで、上記のような要素を加味して、当サイトのおすすめの弁理士予備校ランキングをご紹介します。

rank 予備校名 特徴

No.1

STUDYing
弁理士 総合(基礎/短答/論文)コース
受講料:88,000円
弁理士講座の受講料が業界最安値。講義の質やシステムの使いやすさも他社に引けを取らず、コストパフォーマンスが高い

No.2

資格スクエア
基礎・短答・論文パック
受講料:297,000円
ベテラン講師の講義が低価格で受講できるオンライン資格サービス。合格実績もあり

No.3

LEC(東京リーガルマインド)
1年合格ベーシックコース
受講料:495,000円
法律系の資格に強い大手資格予備校。長年の弁理士受験指導のノウハウがあり、短期合格に強い
No.4 アガルートアカデミー
弁理士試験| 総合カリキュラム
受講料:195,800円
弁護士が講師を担当するため、法律の講義に強い。合格で受講料返還の特典あり
No.5 資格の学校TAC
1年本科生(入門付き)
受講料:449,000円
大手資格予備校。LECと並んで弁理士の受験指導の実績がある
No.6 代々木塾
論文短答入門コース
受講料:316,800円
弁理士の受験指導に特化した資格予備校。学習経験者向け

※「受講料」は各コースの定価・税込みの価格を記載しています。

 

No.1 STUDYing


おすすめのポイント

  • 弁理士講座の受講料がダントツで低価格
  • 講師は元LEC出身で質も担保されている
  • スマホアプリで手軽に学習が進められる

STUDYingは、資格試験の学習システムを安価に提供するサービスです。

最近、テレビCMなどで急速に知名度を高めています。

 

STUDYingの弁理士講座の特徴は、講義や学習システムの質が高いにもかかわらず、受講料が非常に低価格であることです。

STUDYingは、短答と論文対策の両方が含まれる弁理士総合(基礎、短答、論文)コース88,000円(税込)で提供しています。

このように、価格の点について他の資格予備校の追随を許さないほど、ダントツで安いです。

 

もちろん、単に安いだけでなく、質の面でも他の予備校と遜色がない内容を提供しています。

弁理士講座を担当する伊藤先生は、大手資格予備校のLECの出身者であり、講義の質も担保されています。

また、STUDYingでは、スマホアプリで講義を視聴したり、問題演習をすることができるなど、オンラインの特性を活かした使いやすいサービスを提供しています。

 

一方で、サービス開始から日が浅い分、今のところ合格実績では大手予備校に引けを取ります。

しかし、STUDYingの利用者から弁理士試験合格者が着実に増えており、

 

以上のように、弁理士講座の費用面を重視する方はSTUDYingが一番の選択肢になります。

また、「弁理士を目指したいけど勉強が続くか不安」という方にも初期費用が安くて済むSTUDYingはおすすめです。

無料ユーザ登録をすることで、講義動画を視聴することができるので、まずは下記から登録してみてはいかがでしょうか?

※受講料が業界最安値!
※無料ユーザ登録で講義動画の一部が視聴可能

 

No.2 資格スクエア


おすすめのポイント

  • 代々木塾出身講師の講義が低価格で受講できる(大手の半額程度)
  • オンライン予備校の中ではサポート体制が手厚く初学者に安心
  • 弁理士試験の合格実績を出している

資格スクエアは、司法試験や弁理士などの法律系の資格をメインとしたオンライン学習サービスです。

オンラインに特化した学習システムを提供することで、受講料を大手資格予備校の半額程度まで抑えています。

 

資格スクエアの弁理士講座では、ベテラン講師の菊池 徹 先生が担当します。

菊池先生は、代々木塾(弁理士試験指導の老舗)出身で、これまでに多数の短期合格者を輩出している実績があります。

そのため、資格スクエアは他のオンラインの資格スクールよりも、指導力という点で一歩抜きん出ている印象です。

 

従来型の大手資格予備校と比べると、資格スクエアの弁理士講座は比較的新しいサービスになります。

そのため、合格実績ではまだ既存の資格予備校に及ばないものの、近年着実に合格実績を伸ばしています。

講座の質を担保しつつも受講料を抑えたいという方は、資格スクエアを検討してみてはいかがでしょうか?

 

資格スクエアにユーザ登録をすることで、お試しの講義動画を無料で視聴することができます。

弁理士講座を検討されている方は、下記からユーザ登録をしてみると良いでしょう。

※ベテラン講師の講義が低価格で!
※無料ユーザ登録で講義動画の一部が視聴可能

No.3 LEC(東京リーガルマインド)


おすすめのポイント

  • 資格予備校の老舗で、長年の弁理士受験指導のノウハウがある
  • 受講料は高いが、短期合格の実績が豊富
  • 講師の層が厚く、通学と通信講座のどちらも選択可能

LEC(東京リーガルマインド)は大手資格予備校であり、弁理士試験合格に高い知名度と実績があります。

LECの公式サイトによれば、

2017年から2022年度の弁理士試験の初回受験合格者の5人のうち4人がLECの初学者向けコース出身

とのことで、短期合格実績においては圧倒的で、他の予備校の追随を許しません。

宮口先生、納冨先生といった、弁理士試験対策の経験が豊富な講師陣が充実しており、自分に合った先生を見つけやすいです。

 

また、LECは東京・大阪・名古屋など日本の主要都市に校舎があり、専任講師が在籍しているため、通学にも対応しています。

やはり、生講義で講師のライブ感のある講義を聴いたり、周りの受験生の様子を見たりすることは、受験勉強へのモチベーション維持に大きな意義があります。

 

一方で、初学者向けのコースである1年合格ベーシックコースは、定価で505,000万円と高額です。

これは、弁理士講座を提供する予備校の中でも最も高い価格設定です。

LECの弁理士講座は、合格実績や指導体制の充実度などが反映されて、他の予備校よりも高い値段設定となっています。

  • 短期合格にこだわりたい
  • 通学で生講義を受講したい

といった方はLECを検討すると良いでしょう。

※弁理士の短期合格の実績が高い
※専任の講師が多く在籍し、通学も可能

 

アガルートアカデミー



アガルートアカデミーは、オンラインの資格学習サービスです。

弁理士講座の提供開始は、最も後発になり、合格実績はまだなく、実力は未知数といったところです。

 

アガルートの弁理士講座の受講料は、「総合カリキュラム」のコースで251,900円(税込)となります。

講師は弁護士が担当しており、法律の丁寧な説明が期待できます。

 

アガルートの特徴としては、魅力的な合格特典が挙げられます。

総合カリキュラムの受講生が弁理士試験に合格した場合、

受講料金全額返金+お祝い金3万円がもらえる

という特典があります。

元々アガルートは司法試験や予備試験対策として定評がある予備校ですので、弁理士講座についても一定のクォリティが担保されています。

合格特典を狙ってアガルートを選択することも一案です。

 

なお、現在、12月15日までの期間限定で、総合カリキュラムの受講料が10%引きになるキャンペーンを行っています。

※12月15日まで受講料が10%引き
※合格特典で受講料全額返金とお祝い金

資格の学校TAC

資格の学校TACは、LECと並ぶ大手資格予備校の一つです。

かつて弁理士試験の大手予備校のひとつだったWセミナーが、業績不振により、弁理士講座の部門がTACに事業譲渡されたという経緯があります。

 

受講料は449,000円とLECよりは若干安いですが、依然として高額です。

また、合格実績はLECに次ぐ2番手というのが業界的な評判です。

通学で生講義を受講することにこだわりたい方は、LECと共に検討すると良いでしょう。

 

代々木塾

代々木塾は、弁理士講座のみに特化した老舗の資格予備校です。

2000年代前半くらいまでは、弁理士予備校では代々木塾が一強だったと言われています。

しかし、近年では大手予備校に押されてマイナーな存在になりつつあります。

 

初学者向けを謳っているコースもありますが、どちらかというと代々木塾はゼミや答練に定評がある予備校です。

そのため、ある程度弁理士試験をした学習経験者で、且つ通学でゼミを受講できる方以外はおすすめできません。

オンラインによる講義視聴にも対応していないため、少なくとも初学者のうちは他の予備校を検討したほうが良いでしょう。

 

まとめ

以上、おすすめの弁理士講座についてご紹介しました。

弁理士試験は難しいが故に、試験対策にかなりの費用を要するものですが、結局はある程度の投資をして予備校で学習を進めることが合格への近道です。

 

各予備校において、特徴や受講料が大きく異なるので、ご自分にあったサービスを比較検討すると良いでしょう。

rank 予備校名 特徴

No.1

STUDYing
弁理士 総合(基礎/短答/論文)コース
受講料:88,000円
弁理士講座の受講料が業界最安値。講義の質やシステムの使いやすさも他社に引けを取らず、コストパフォーマンスが高い

No.2

資格スクエア
基礎・短答・論文パック
受講料:297,000円
ベテラン講師の講義が低価格で受講できるオンライン資格サービス。合格実績もあり

No.3

LEC(東京リーガルマインド)
1年合格ベーシックコース
受講料:505,000円
法律系の資格に強い大手資格予備校。長年の弁理士受験指導のノウハウがあり、短期合格に強い
No.4 アガルートアカデミー
弁理士試験| 総合カリキュラム
受講料:195,800円
弁護士が講師を担当するため、法律の講義に強い。合格で受講料返還の制度あり
No.5 資格の学校TAC
1年本科生(入門付き)
受講料:449,000円
大手資格予備校。LECと並んで弁理士の受験指導の実績がある
No.6 代々木塾
論文短答入門コース
受講料:316,800円
弁理士の受験指導に特化した資格予備校。学習経験者向け

※「受講料」は各コースの定価・税込みの価格を記載しています。

 

迷った場合は、まずは以下の2つから検討してみましょう。

おすすめ弁理士講座

  • STUDYing ※弁理士講座の受講料が業界最安値。手軽に勉強を始めたい方におすすめ
  • 資格スクエア ※ベテラン講師の講義が低価格で受講できるオンライン資格サービス。合格実績もあり

STUDYingは、低価格で且つ質の高い講義でコストパフォーマンスが非常に高いため、当サイトで一番のおすすめになります。

また、「弁理士を目指したいけど勉強が続くか不安」という方にも初期費用が安くて済むSTUDYingはおすすめです。

まずは下記から無料ユーザ登録して、講義を体験してみることをおすすめします。

※受講料が業界最安値!
※無料ユーザ登録で講義動画の一部が視聴可能

 

資格スクエアはSTUDYingよりも受講料が高くなりますが、その分サポート体制が充実しています。

また、ベテラン講師の質の高い講義が受けられることも魅力です。

資格スクエアにユーザ登録をすることで、お試しの講義動画を無料で視聴することができます。

弁理士講座を検討されている方は、下記からユーザ登録をしてみると良いでしょう。

※ベテラン講師の講義が低価格で!
※無料ユーザ登録で講義動画の一部が視聴可能

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